先週は劇的に酷暑が復活し、
きのこの状況が大変心配されましたが、
案の定、1週間前とは状況が一変しました。
ヤマドリタケモドキなどのイグチ系のきのこが復活し、
その他のきのこもそれなりに出ていて、
とてもいい雰囲気のきのこ状況でした。
夏のきのこはやっぱり暑さが好きなのかな?
その中でも今回のハイライトはセイタカイグチです。
イグチ系のきのこの中でも特別に個性派で、
赤っぽい柄に隆々と盛り上がった白い網目模様は
自然の造形の豊かさを教えてくれます。
味も一級品で歯切れのよいおいしさは格別です。
その他、イグチ系きのこのオンパレード!!!
アカヤマドリ(食)、ヤマドリタケモドキ(食)、ベニイグチ(不食)
オニイグチ(食)などがカラフルにユニークに出ていました。
セイタカイグチ
アカヤマドリ(幼菌)
ヤマドリタケモドキ1
ヤマドリタケモドキ2
ベニイグチ(ピンボケですみません)
オニイグチ(大ピンボケですみません)
また、こちらもドハデなきのこ、マスタケ。
鱒(マス)の身の色に似た鮮やかな朱色で、
バターソテーで食べると鶏の笹身を食べているようです。
マスタケ
初秋のきのこナラタケモドキも出ていました。
こんなに暑くなって出ているとは
本当にきのこの気持ちは分かりません。
ナラタケモドキ
二日目は今年最後の山菜採り。
山菜が食べたいと予約があったので出かけてみました。
7月21日にまだ残雪のあった谷に入りました。
さすがに雪は消えていましたが、
水芭蕉が満開でした。
今年最後の春に出会うことができました。
山菜数種類とウスヒラタケを採って戻りました。
水芭蕉
ウスヒラタケ