日本から長距離を旅することで有名なアサギマダラは
高原でよく見かける蝶です。
浅葱色(薄い水色)のまだら模様が特徴ですが、
このまだら模様は毒を持っている蝶の特徴で
そのため、ふわりふわりと優雅に舞っているアサギマダラは
ほとんど鳥に食べられることはありません。
実際に幼虫の頃から毒草を食べているので
体内に毒が蓄積されています。
写真を撮っていてもほとんど逃げない大胆さは
「自分は絶対食べられない」という自信の表われなのでしょうか。
フジバカマの蜜を吸うアサギマダラ 1
☆山のきのこ料理はやま茶屋1階で召し上がれます。